aogumo(あおぐも)が使用しているギターの名前(ブランド)は?

みなさんこんにちは!

2025年11月18日に「冬の魔法」をリリースし、さらに2026年5月24日には新曲「大鬱警報」を発表するなど、勢いが止まらないシンガーソングライターAogumo(あおぐも)さんについて調べてみました。

TikTokで披露しているギターのひき語りをきっかけに、Aogumoさんのことを知ったという方も多いのではないでしょうか。

私もTikTokでAogumoさんのひき語りをたまたま見かけて、すっかりファンになってしまった一人です。

そんなAogumoさんが使用しているギターのブランドや名前について気になったので、今回まとめてみました。

この記事でわかること
  • Aogumoさんが使用しているギターの特徴
  • 愛用ギターのブランドや名前の候補
  • 同じブランドのギターを使用しているアーティスト

aogumoが使用しているギターはアコギ?特徴は?

Aogumoさんが使用しているギターは、アコースティックギターです。

ここからは、その特徴についてもう少し具体的に見ていきましょう。

Aogumoさんのひき語りの様子はこちらです。

ギターの音色とAogumoさんの歌声が心地よくて、何度でも聞き返したくなりますよね。

映像を見てみると、Aogumoさんが使用しているのはアコースティックギターであることが分かります。

アコギとエレキの違い

ギターに詳しくない方のために、簡単に違いを整理してみます。

  • アコースティックギター:ギター単体で音を出すためアンプは不要。ひき語りなど一人での演奏に向いている。
  • エレキギター:アンプを介して音を増幅させる。ロックなどのバンド活動に向いている。

という違いがあるようです。

また、特徴的な青いボディーは、Aogumoさんという名前ともどこか重なる部分がありますよね。

もしかすると、Aogumoという名前の由来には、青色への思い入れが関係しているのかもしれません。

【予想】aogumoが愛用ギターの名前やブランドは?

Aogumoさんと同じギターでひき語りを始めてみたい、と思っている方も多いかもしれません。

愛用ギターを調べてみたところ、インターネット上でJames J-300A EBU(アースブルー)という名前のギターではないかという声が見つかりました。

島村楽器オリジナルブランドのギターを使っているアーティストは?

James J-300A EBU(アースブルー)を調べてみると、こんな画像が見つかりました。

確かに、ギターの色や形がそっくりですね。

Jamesは島村楽器のオリジナルブランドで、さまざまなアコースティックギターを展開しています。

中でもJ-300Aは、スプルーストップとHPL素材のサイド・バックを組み合わせた設計で、初心者に選ばれることが多いモデルなんだそうです。

Aogumoさんがいま使っているのが初めてのギターだとしたら、なんだか好感が持てますね。

残念ながら現在オンラインストアでの取り扱いはないようなので、気になる方は中古品を探してみるのも一つの方法かもしれません。

Aogumoさんと同じ名前のギターを使っている有名なアーティストは、今のところ見当たりませんでした。

ただ、島村楽器では他にもさまざまなオリジナルブランドを展開していて、その中でもHISTORYというブランドのギターを使っているアーティストが多いようなので、一部を紹介してみようと思います。

HISTORYのギターを使用しているアーティスト
  • あいみょん
  • アッカ(あいのぼり)
  • asmi
  • 田邊駿一(BLUE ENCOUNT)
  • 奥山裕次(サスケ)

島村楽器のオリジナルブランドが、多くの著名なアーティストにも選ばれる高品質なギターを作っていることが分かりますね。

私は昔、見栄を張って少し値の張るギターを買い、結局インテリアにしてしまった経験があります。

これからギターを始める方は、Aogumoさんのようにひきやすい一本から始めるのが、案外いいのかもしれませんね。

【まとめ】aogumoが使用しているギターの名前をおさらい

ここまで、17歳の現役高校生シンガーソングライターとして活動するAogumoさんが使用しているギターの特徴やブランドについて見てきました。

この記事でわかったこと
  • Aogumoさんが使用しているギターは青いアコースティックギター
  • 愛用ギターの名前は島村楽器のJames J-300A EBU(アースブルー)と考えられる
  • 島村楽器のギターを使っているアーティストにはあいみょんや奥山裕次(サスケ)などがいる

2026年5月24日リリースの新曲「大鬱警報」など、活動の幅を広げ続けているAogumoさんですが、こうして愛用の機材から人となりが垣間見えるのも、ファンにとっては嬉しい発見なのではないでしょうか。

参考資料

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